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在家仏教こころの会からのメッセージ4

四万十川

「在家仏教こころの会」は、法華経にもとづいた先祖の供養を提唱しています。
「家」の先祖ではありません。両親のそのまた両親たちのと広がっていく、自分のいのちの源に手を合わせるのです。
私たちは考えます。
今ここにある自分というものは、良くも悪くも、両親のそのまた両親たちの、そしてその元である先祖が生きてきた結果であると。
そして、私たちは考えます。
子や孫・子孫たちのしあわせを願わない両親・先祖はいないと。

 

家族


自分のいのちの源と日々向かいあって生きていく中で、さまざまな自分に気づくことができる。
自分がこの世に生まれてきた意味が、想われるようになる。
そして、本当の意味で自分を大切にすることができるようになるのです。

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