『智慧の世界へ』

 

  この世のすべてのことは、それぞれ“わけ”があって、“そう”なっている。
    自分の今を話すことは、自分で自分に気づく最良の方法。
    “ナゼ”こうなのかという視点を持ち、“ダカラ”という自己認識を持って生きる。

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  目次  
  はじめに すべては“こころ”から 9
      「在家仏教こころの会」発会にあたって 10
今日の“こころ”が明日をつくる 14
人間のこころがモノをつくる 17

  第一章  “先祖”って何? 21
      先祖は自分についてくる 22
祖師・久保角太郎の“先祖の供養” 25
親があっての自分の今日 28
“なぜ”と問う生き方 31
親の“こころ” 34
子が親を思う 37
生きていく応援団 40

  第二章 自分のこころの向かうところ 45
      アディムクティ 1 46
アディムクティ 2 49
アディムクティ 3 52
“人間”の基本 55
支えあって生きる世の中を 58
夜叉のこころ 62
小谷喜美と「こころの改革」 65
“信じる”ことではなく 68


  第三章 “さとり”って何? 73
      “宗教”の弊害 74
釈尊の言いたいこと 77
阿耨多羅三藐三菩提 1 80
阿耨多羅三藐三菩提 2 みんな持ってるスゴイ力 83
阿耨多羅三藐三菩提 3 毎日気づくことがある 86
阿耨多羅三藐三菩提 4 生きていく自分 89
法華経の救い 92

  第四章  聞く、語る 95
      在家仏教こころの会 96
“話して良かった!”“聞いて良かった!” 100
“語りあって、わかりあう人がいる”人生 103
他の人とふれあって生きる 106
「しあわせになる.com」 109
自分を語る 112
自分が見つかる 115


  第五章  菩薩 119
      一人ひとりの生き方 120
“在家の菩薩行をやろう” 123
“自分を生きる”道 126
弥勒菩薩は怠け者だった! 129
つながりの中の“自分” 132
東日本大震災 1 135
東日本大震災 2 138


  第六章  “しあわせ”の道 143
      自分がつくる“しあわせ”の道 144
生きる力と喜び 147
“生きていく”こと、“生かされている”こと 150
無言で毎日を過ごしていないか 153
“ナゼこうなのか”という視点 155
他人とくらべない 158
“おかげさまで”が自然に言える 160
『法華経』が説くコミュニケーション 163


  第七章  智慧の世界へ 167
      「しあわせになる」こころで生きる 168
“関わっている”“独りではない”“変わっていく”事実 171
現状を打破する 174
“ナゼ”こうなのかという視点を持ち、
“ダカラ”という自己認識に立つ 177
星の“今”、自分の“今” 180
答えは現実の中に 183


  「在家仏教こころの会」人間宣言 187

この本は、「在家仏教こころの会」の月刊誌『大きな乗りもの』に 2004年11月から2010年12月の間に掲載された一部をまとめたものです。

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