『法華経はなにを説くのか』

久保継成 著 春秋社  \1890(税込) 四六判

自らの人生を拓く

いま“この自分に”目覚める。

欲望と「苦」の世界から脱け出し、
自由にいきいきと生きる。

仏教は“さとり”を説く。
仏教の常識では、“さとり”は仏の境地とされるのだが、
『法華経』によれば、“さとり”は、人間、みんなが具えている 「気づける能力」である。
人間、誰もが、すべてにわたって、“気づく”ことであり、
気づいた者のこころの力である。

序  章 仏教の常識を超える
第一章  “自分を生きる”には
第二章 いま、生きる自分
第三章  気づくことができる者
第四章  菩薩という在り方
第五章  永遠との邂逅--さとりの世界
第六章  人間が行動する根底にあるもの
第七章  信頼に基づくコミュニケーションづくり
第八章  この世の中の改革
第九章  人間によるこの世の救済
第十章  「衆生」と人間
第十一章  行いが生み出すもの
第十二章  「菩薩行」とは何か
終  章  縁起に目覚める

 

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